最適な睡眠時間は?質と時間の関係性とは!

8時間睡眠が、一番体に良くて

最強だと思ってませんか?

 

 

そう考えている人は、恐らく多いですよね。

 
ところが、実は答えはノーです!

 
この事に関して、詳しくは後述していきます。

 
ちなみに、

僕は最近では、平日は3時間睡眠とかが多い為

隙があれば、どこでも秒殺で即寝れるという

特殊スキルを標準装備しています。

 
そんな中、今回は

 
最適な睡眠時間に関する、睡眠の質や時間との関係

 
なんかを紹介していきます!

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暑くて寝苦しい日も続きますが、

これを知って、快適な睡眠を追求していきましょう!

 
ちなみに、今回自分に向けて書いてる感もありますw

 

8時間睡眠が理想説は間違い?

 
大体の人は、8時間寝れればその日は100点!

 
という感覚を持っているんじゃないでしょうか!

 
そんな中、睡眠研究をしている機関が

睡眠時間と死亡率の関係性を調査しました。

 
その結果

 
平均で7時間の睡眠をとってる人が

最も死亡率が低い

 
という事がわかりました。

 
さらに、平均8時間睡眠の人はというと、

平均6時間睡眠の人より死亡率が高く

平均5時間睡眠の人の死亡率とほぼ同等

という結果になっています。

 
さらに、9時間、10時間と睡眠が増えると

比例して死亡率も上がります。

 
もちろん、あくまで平均値なので

万人にこれが当てはまるわけでわないです。

 
なので、全員が絶対に睡眠は7時間に合わせなければ!

という事ではないのです。

 
が、

8時間以上の多い睡眠をとっている人

かなりの睡眠不足の人同様、

死亡率が上がる、という結果は出ています。

 
これを掘り下げていくと、

その人の、睡眠のタイプによる特徴

なんかも絡んでくるので、それをドンドコ書いていきます!

 

睡眠タイプについて

 
人によって、最適な睡眠時間ごとにタイプ分けができます。

 
それにより、性格的特徴なども分析でき

この睡眠タイプは大きく3つに分類できます。

 

ショートスリーパー (睡眠時間:6時間未満)

無理をしている訳ではなく、

実際に少ない睡眠時間が最適で

この睡眠でも生活に支障がない人の事です。

少ない時間で、深い睡眠をとっていると言えます。

性格的特徴としては、

社交的・前向きで、ストレスを感じにくい性格の人が多いです。

 
▽該当する有名な人物▽

エジソン (平均睡眠3時間)

ナポレオン (平均睡眠4時間)

野口英世 (平均睡眠3時間)

 
▽全体に対しての割合▽

5~10%

 

バリュアブルスリーパー (睡眠時間:6~9時間)

大部分の人がバリュアブルスリーパーに該当します。

ちなみに僕もこれですが

生活的に睡眠が短くなっているだけです!w

最適な睡眠時間も、最も平均的なタイプと言えますね。

 
▽全体に対しての割合▽

80%

 

ロングスリーパー (睡眠時間:9時間以上)

ショートスリーパーとは真逆で

睡眠を長く確保しないと支障がでるタイプです。

性格的特徴としては、

内向的であり、ストレスを感じやすい人が多いです。

その結果、考え込んだり、脳や心を酷使するので

そのダメージを回復する為、長い睡眠が必要になります。

睡眠は浅く、途中で何度も目覚めるという事も多いです。

 
▽該当する有名な人物▽

アインシュタイン (平均睡眠10時間)

小柴昌俊 (平均睡眠11時間)

イチロー (平均睡眠9時間)

 
▽全体に対しての割合▽

5~10%

 
上記で、最適な睡眠時間による睡眠タイプから、

性格的特徴なんかを挙げました。

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なんか、ショートスリーパーの方が得な感じに見えますが

決して短ければいい、って訳じゃないです(*^_^*)

 
あと当然、100%全てがこれに当てはまるものではない

睡眠時間を変えたから性格も変わる、

という訳でもないです。

 
睡眠タイプは、基本的には

後天的に変える事ができる物ではなく

先天的に決まっていてるものなんですね(*^_^*)

 

最適な睡眠時間にする為に

 
前述した通り、

最駅な睡眠時間によって、それぞれ先天的なタイプがあります。

 
なので、

 
ショートスリーパーの人が

無理に睡眠時間を増やそうとしたり

 
逆に

 
ロングスリーパーの人が

無理に睡眠時間を減らそうとしても

先天的な体質が関係する事なので、

結果は悪い方に向かう事は、目に見えています。

 
要は、自分が睡眠時間に関して「無理してるな」

と感じる事なく、

最適な睡眠時間を確保する事が重要ですね。

 
まあ、

 
前述の件で、何故、8・9・10時間と長い睡眠をとっている場合でも

死亡率は高まっていくのか、という疑問に関しては

はっきりと判明している事ではないんです。

 
ただ、

上記流れから

 
ロングスリーパー特有の、睡眠の質・効率の悪さ

を改善する事で、緩和するのではないかとも考えられますね。

 
寝すぎで眠い、という経験がある人は多いですよね(*^_^*)

 
これは、寝過ぎによって睡眠のリズムが狂い、

結果的に睡眠の質が下がっている為です。

 
要は、ロングスリーパーの人が

より深い睡眠を効率的に取れる様になれば

睡眠時間と質の問題による、死亡率との関係性も

緩和していくのではないか、と考えられます。

 
また、これはロングスリーパーのみのメリットではないですよね!

 
睡眠の質をさらに上げる、という点では

バリュアブルスリーパーも、ショートスリーパーにも

同様に効果的であると言えますね(*^_^*)

 

睡眠の質・効率を上げるポイント

 
この睡眠の質を上げるポイントとしては、

以下の通りです!

 

・寝るときは、光や音を遮断する

 
人体工学に基づいた枕など、寝具は自分に合う物を使う

 
・軽い運動をする等、体にある程度の疲労感を持たせておく

 
・睡眠の妨げとなる、空腹や過度の満腹状態を避ける

 
・アルコールは睡眠を浅くする為、寝る前はごく少量にする

 
ぬるめの風呂にゆっくりつかり、心身をリラックスさせる

 
寝る前に決まった行動をし、寝付く習慣を体に覚えさせる

 
決まった時間での就寝・起床を心がけ、体に覚えさせる

 
・新陳代謝の活性化や、肉体疲労を回復させる、

成長ホルモンが分泌される、22時~2時の間には寝ておく

 

 
って感じですかね!

 
上記までで、最適な睡眠時間や睡眠タイプなど、

一連の内容を紹介してきました。

 
結論として、最適な睡眠時間というのは人により様々で

一概に、一律で「○時間!」とはいえないのですが

ともかく、無理をするわけではなく、睡眠の質を上げる、

という事が非常に重要である事は確かです。

 
そこで、

上記で書いた事を参考に、睡眠の質を上げる事を意識し

自分にとって、最適な睡眠時間をみつけていきたいですね(*^_^*)

 
その結果、

今までの、最適な睡眠時間としては8時間だったのが、

7時間でも全く無理なく、スッキリ過ごせる様になった!

 
的な事があれば、その分時間も有効に使えて一石二鳥ですからね!

 
最後に、睡眠にとっては、

かなり重要なウェイトを占めてくるのが枕です。

 
これによって眠りの深さも変わってきますよね。

 
そこで、京都西川という人気メーカーの商品であり、

人体工学に基づいて作られた

ぐっすり快眠できると評判の枕を紹介しておきます(*^_^*)

 


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