イヤホンのおすすめランキング!高音質で最強なのは!?

イヤホンって、どれを選んだらいいの??

 

 
と、迷ってませんか?(*^_^*)

 
iPhoneやアンドロイドなど、スマホもかなり普及した事もあり
移動中に音楽聞く機会とか、
前より、さらにめっちゃ増えましたよね!

 
たまに、電車内でライブ会場なみに音楽にのって
踊り出しそうな怪しい人なんかも、見かけますね!

 
まあ、要は僕の事ですが(´-`)y-~~~

 
そんな中、たくさん種類はあるものの、

一体どのイヤホンがいいのか!?

 
もう、とんでもなく迷うわけです。

 
こんだけイヤホンの種類がたくさんあれば、当然ですよねw

 
まあ、僕も音楽は好きなんで
結構、毎日の様にアホみたいに聞いてノリノリになってます。

 
昔は、
「イヤホンやヘッドホンで、そんなに音の印象変わるのか?」

って疑問はあったんですが、

一度良い物で聴いてからは、180度考えが変わりましたw

 
もう、イヤホンに毎日7回はお祈りを捧げる程、崇拝してるわけです。

 
そこで!

イヤホンやヘッドホンは、
毎日、12個程は首や腰や太ももに巻いて外出する程に
こだわりまくってる僕が!

 
キタロウなみにピンと髪が立ち、あなたの迷いを察知したんで
今回、この記事でお悩み解決していきます!(・∀・)

 
まあ、イヤホンは種類も多く迷いやすいですが、
この記事を見れば、バッチリ欲しい物が絞れますよ(*^_^*)

 
というわけで、
イヤホンのおすすめランキングとして、

個人的に、これは間違いない!ってイチオシの高音質な物を、
ガシガシ紹介していきます!

 
で、その前に!

イヤホンは、それぞれ音の印象など、めっちゃ個性がある!
って知ってました??

 
まずはそこから知っていった方が
自分にドンピシャで合う、
良いイヤホンに出会える可能性が、抜群に高いんですね(*^_^*)

 
なんで、より良い高音質なイヤホンを選ぶ為に
まずは、その辺りの基本知識から、知っていきましょう!

 

イヤホンの基本知識

出典:http://www.sony.jp/

 
前述の通り、イヤホンって言っても
音質など、それぞれかなり個性があるんですね(・∀・)

 
要は、
どんなジャンルに向いてる!

とかもあります(*^_^*)

 
なんで
自分の好みのジャンルにハマる、ドンピシャのイヤホン

を選んだ方が、
より、理想的な物をチョイスできるわけです!(・∀・)

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なんで、イヤホンのおすすめランキングにいく前に、
まずはそこら辺のポイントから、
しっかり抑えていきましょう!

 

イヤホンの形状は2タイプある

 
まあ、ここは知ってる人も多いと思いますが
イヤホンは、形状として大きく2タイプに分類できます!

 
それぞれ、特徴を見ていきましょう(*^_^*)

 

カナル型

出典:http://www.audio-technica.co.jp/

まあ、最近の売ってるイヤホンは
ほぼカナル型が多いですね(*^_^*)

 
このカナル型は、耳の奥までズボっと入るタイプで、
イヤーピースっていう、音が出るゴム部分がボコっとついてる物
って感じが、特徴ですね!

 
つけてみて、最初は独特の感じがありますよねw

 
まあ、耳に装着するイヤーピースは
交換する事が可能なんで、サイズ的にちょうどいいのを選べます(・∀・)

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カナル型のイヤホンのメリット

 
特徴としては、
遮音性っていう、外の音を遮る効果が高いので

 
周りの音が耳に入りずらく
ガッツリ音楽の世界に浸れますね!

 
で、当然、周りに音漏れも少なく
電車とかでも周りの迷惑になりずらい!ってメリットがあります(・∀・)

 

カナル型のイヤホンのデメリット

 
反面、デメリットとしては

タッチノイズっていう、
コードを手や服が触れた時におこる
「ガサゴソ!」ってノイズが結構大きいです。

 
僕もですが、これが気になる!って人は多いですね(´-`)

 
まあ、カナル型イヤホンでも、製品によっては
タッチノイズを殆ど感じさせない物もあります。

 
ただ、後述しますが、

これは「Shure掛け」っていうイヤホンの掛け方で
かなり解消できるんで、
それをやれば、ほぼバッチリだったりします(*゚▽゚*)

 
「Shure掛け」に関して詳しくは、後で書きますね。

 

カナル型イヤホンの注意点

んで、最も注意しなきゃなのは、

カナル型は、遮音性が高いので
周囲の音が聞こえずらい!って事ですね!

歩きながらとか、特に自転車だと、

車が近づいてるのに気づかないなど、危険
なので、外での使用は基本的に控えた方が良いです。

 
特に自転車乗りながらは、
ホントやめときましょう!

僕の友達も、これで事故りかけてるんで
マジで危ないですw

というか、地域によっては
イヤホンやヘッドホンをしながらの、乗り物運転は
条例で規制されてたりしますからね(´-`)

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インナーイヤー型

出典:http://news.livedoor.com/

インナーイヤー型は、
アイフォンの付属のイヤホンなんかに、代表されるやつです!

 
要は、音の出る面が平らで、

「いわゆる、昔ながらのイヤホン!」って感じのアレですね(・∀・)

 
これ、もう見た目からしてわかるんですが
耳の中に軽くひっかける、って感じの構造なんで
完全に、耳の中にフィットしてるわけじゃないですよね。

 

インナーイヤー型のイヤホンのメリット

 
なんでまあ、遮音性は低いので
外を歩いてても
爆音にしてなければ、周りの音も聞こえる!

 
ってところは
持ちやすいポイントですね(・∀・)

 

インナーイヤー型のイヤホンのデメリット

 
前述した通り、音漏れは結構あり、
遮音性も低めです(´-`)

 
なので、電車の中で音を大きくすると、
周りの迷惑になっちゃうので、この制限が僕は好きじゃないですw

 
満員電車の中で、硬そうな会社員のおじさんのイヤホンから
AKBの「ヘビーローテーション」が音漏れしてた時は
つい握手しようかと思いましたがw

 
まあ、そういった感じなんで

 
正直、カナル型の方が圧倒的に用途が広く、
種類も豊富でおすすめです。

 
今回、ランキングで紹介するのも、
カナル型のイヤホンのみですね(・∀・)

 

Shure掛けでタッチノイズ解消!

 
で、前述してた「Shure掛け」ですね!

 
「はあ?Shure掛け!?何じゃそりゃ!?」

 
と、思った人も結構いると思いますが

これ、特にカナル型イヤホンで気になる事が多い
「タッチノイズ」を、劇的に軽減してくれる掛け方なんですね!

 
「Shure」って
イヤホンやヘッドホンで有名なメーカーがありますが

ここの製品で、独特のイヤホンの掛け方をしてるんで
その掛け方を、「Shure掛け」って呼んでるんですね(*^_^*)

 
ちなみに、

「Shure」以外のメーカーのイヤホンでも
この掛け方は普通にできるんで、おすすめですw

 
カナル型イヤホンは、タッチノイズが耳障りだから買わない!

って感じだった人は、この「Shure掛け」で
かなり軽減されるんで、

カナル型もバッチリ候補に入れられますよ(*゚▽゚*)

 
で、じゃあ実際どんなやり方なのか?で言うと↓↓

 

Shure掛けのやり方は?

下の画像を見れば、一目瞭然ですね!

こんな感じ!↓↓

出典:https://www.shure.co.jp/

① 耳の後ろ側から上にかけて、コードを引っ掛ける

② 耳にイヤホンをねじこむ!

と、これだけですw

 

コツは、耳に引っ掛けた部分のコードは
短めにしておくと、キュッと締まり耳からはずれにくい!

って感じです(*^_^*)

 
まあ、

 
「なぜ、これでタッチノイズが激減されるのか?」

って仕組みとしては

耳の皮膚にコードを当てる事で、
タッチノイズの振動を、音が出るイヤホン部分まで到達させない!

 
って感じの仕組みですね(*゚▽゚*)

 
この「Shure掛け」、タッチノイズはガチでマシになるんで、
是非やってみて下さい(*^_^*)

 
これでカナル型も、問題なく候補に入る人は多いと思います!

 

3種類の音の傾向とは?

 
イヤホンでもヘッドホンでもそうなんですが、
それぞれ、製品ごとに音質に個性があります!

 
んで、その音の傾向を3つに大別できるんですね(*゚▽゚*)

 
どんなんか?って言うと!

 

3種類の音の傾向とは?

 ドンシャリ傾向

ドンシャリ傾向は、高音と低音が強いのが特徴で
中音域は控えめな音の傾向ですね!

低音がドンドン、高音がシャリシャリ、って感じ
だから「ドンシャリ」って言います(*^_^*)

極端な物だと、聞いてると疲れてきたり
ボーカルの「サ行」がきつく感じる

って事が多いのも特徴ですかねw

ドンシャリ傾向がハマる音楽ジャンル

ロッククラブミュージックにはピッタリハマり、
クリアに聞こえる物が多いので
個人的にも、よほど極端でなければ好きなタイプですね!

反面、クラシックアコースティック系のジャズなんかには
あんまり向かないかなって感じ(´-`)

 
 かまぼこ傾向

かまぼこ型は、ドンシャリとは逆に
中音域を強調したタイプの音質です!

音の周波数をグラフで見ると
真ん中(中音)が高く上がり、両端(高温と低音)が抑えめな事から
「かまぼこ」の様な形なんで、こう呼ばれています(*^_^*)

 
全体的に、まったりした柔らかめの音の印象

少しこもった感を感じる事も多く
透明感とか繊細な印象には、少し欠ける印象がありますね(´-`)

音の迫力というか
そういった点でも、物足りなさを感じる事は多いかなって感じ。

その分、味わいや柔らかなコクがある、的な印象で
なんかカレーの感想みたいな表現ですが
ボーカルなんかは、前面に出てくる様に綺麗に聞こえますね!

まあ、今日の昼飯でインドカレーを食った事が原因です。

かまぼこ傾向がハマる音楽ジャンル

ジャンルとしては、
ジャズクラシックなんかにハマって、
いい感じですね!(*゚▽゚*)

 
 フラット傾向

フラット型は、原音に忠実
音の、高・中・低の帯域が、
まんべんなく出ているタイプの音質の事を言います!

まあ、いわゆる偏りのないバランス型で
無難で、いい意味でも悪い意味でも
あんまり特徴がない、ってのが特徴w

フラット傾向がハマる音楽ジャンル

このフラット傾向は、
音楽ジャンル問わず、聞きやすい音質ですね(*^_^*)

 

イヤホンのタイプ別の特徴は?

 
んで、イヤホンは
上記の音の傾向や、音質に影響する部分として

「ダイナミック型」「BA(バランスド・アーマチュア)型」

の、2つのタイプに大別されるんですね(・∀・)

 
これ、紛らわしいかもですが

前述した「カナル」と「インナーイヤー」
みたいに、見た目でわかる分類ではなく

イヤホンの中の構造上の事で、音に影響を及ぼす内容なんですね。

 
要は例えば、

カナル型のイヤホンでも、
「ダイナミック型」と「BA(バランスド・アーマチュア)型」

それぞれがある!的な感じですね(*^_^*)

 
んで、この2種類によって
それぞれ、音質の特徴なんかも違ってきます

それぞれ、特徴はどんなんか?って言うと↓↓

 

イヤホンの音に影響する2タイプ

 ダイナミック型

・低音が力強く迫力がある

・音の感覚に広がりを感じ、文字通りダイナミックな印象

・音の綺麗さや透明感、繊細さは弱め

・音の押し出し感や、力強さに優れている

・遮音性が低い物が多い

 
 BA(バランスド・アーマチュア)型

・クリアな音で、音の解像度が高く鮮明に聞こえる

・ボーカルが美しく聞こえるなど、中音や高音が綺麗

・重低音はやや弱め

・遮音性は高め

 
って感じ!

 
これはもう完全に好みの問題なんで
どちらもそれぞれ良いんですが、

個人的には、BA型の方が好きでおすすめですね!(*^_^*)

 

値段と音質の関係

 
イヤホンは、例外はありますが
やっぱり値段と音質とは、結構比例してくるんですね(´-`)

 
予算があんまりない時なんかは
もう少し、予算を貯めて高音質なイヤホン買うか?

など、僕も悩みますw

 
なんで、下記の基準を参考に考えてもらうと
何となく把握できるかと思います!

 

 1000円程 ⇒ やっぱ良い音ではない

 3000円程 ⇒ 普通。まあ聞ける感じ

 8000円程 ⇒ 物によって中々良い

 15000円程 ⇒ 物によってかなり良い

 20000円以上 ⇒ 物によって超絶良い

 
上記の様な感じですね!

 

イヤホンのおすすめランキング

 
では本題の、イヤホンのおすすめランキングにいきます!

 
自分がヘビロテで使ってる高音質なイヤホンや、
視聴して「これは!」って感じだったイヤホンを中心に

 
個人的に、ガチでおすすめなイヤホンを、
ズンズン紹介していきますよ!(*^_^*)

 

ATH-CKS99 (オーディオテクニカ)

出典:http://www.audio-technica.com

デザイン :
音質   :
使い心地 :

タイプ : ダイナミック型
値段  : 8千円程

 
イヤホンのおすすめランキング、まず5位は!

 
「ATH-CKS99」っていう、
「オーディオテクニカ」ってメーカーのイヤホンです!

 

デザイン

 
デザイン的には
無骨というか、ゴツゴツ感があって
デカいハウジング(イヤホンの耳に入れる部分)が特徴的。

 
まあ、デザイン的には好みは別れますが
僕は、このワイルドでガッシリした雰囲気が結構好きです(・∀・)

 

音質

 
音質的な特徴としては、
低音が強めの、ドンシャリ傾向ですね!

 
低音が強いタイプって、音に
「ボワつき」という、ぶれる様な感覚を感じる物も多いですが

このイヤホンはそういった事はなく、
低音・高音ともにキレのあるクリアな音が特徴的です(*゚▽゚*)

 
まあ、迫力を感じられる、ズッシリくる低音が一番の魅力(*^_^*)

 
高音に関しては
煌(きら)びやかな雰囲気などは、もう一歩って感じですが

全体的に、低音だけに傾倒しすぎる事もなく、
バランスのとれた、低音重視のイヤホンって感じ。

 
ロックとかヒップホップとか
低音の迫力があるとかっこいいジャンルだと
ドンピシャでハマりますね(・∀・)

 

実用性

 
つけ心地として、
イヤーピースの向きを変えられるんで

「あんまり耳の奥まで入れたくない!」って人でも
調整できるのは便利ですね!(*^_^*)

 
まあ、上記の様な仕様なんで、浅めに装着してると
遮音性に関しては、

普通の音の大きさならほぼ問題ないですが
結構でかめの音にすると、若干の音漏れをする事はありますね。

 

 

MDR-EX650 (ソニー)

出典:http://www.sony.jp/

デザイン :
音質   :
使い心地 :

タイプ : ダイナミック型
値段  : 7千円程

 
このMDR-EX650は、ダイナミック型のイヤホンですが
BA型に近い程に、音の解像度が高いナイスなイヤホン!

 
一番のポイントとして、
ハウジングと音導管部分に、

管楽器でも使われる、真鍮(しんちゅう)を採用している
のが大きな特徴!

 

デザイン

 
ちなみに、
デザイン的には、ブラックとブラウンの2色展開です(*^_^*)

 
一般的には、「ブラウンの方が、管楽器を連想させていいね!」
って評判が高いんですが

僕としては、ブラック(といってもシルバーっぽい)
の方が、シャープでスタイリッシュな印象があり、おすすめです(・∀・)

 

音質

 
音質としては

もう一歩、高音に抜ける感じが欲しくはありますが

中高音域に、品と艶がある様な美しい音色
生楽器の様な、繊細で綺麗な音が印象的!(*^_^*)

 
んで、低音も強めなんですが
低音をぶっちぎらせすぎ、的な違和感はなく
バランスのとれた範囲で、低音が程よく際立つ印象に仕上がってます!

 
総じて、音の距離感が近く感じ
音の波に包まれる的な感覚がある、優れたイヤホンですね(・∀・)

 

実用性

 
つけ心地としては、イヤホン自体小さく軽い事から
負担とかは感じず、いい感じですよ(*^_^*)

 
遮音性や音漏れに関しても、
余程の爆音じゃなければ、まず問題ないレベル!

 
全体的に、コスパとしてはかなりのレベルで
1万円以上するイヤホンと比べても、引けをとらないですね!

 
この価格帯の中では、高音質で文句なくおすすめ!

 

 

heaven IV FI-HE4B (ファイナル・オーディオ・デザイン)

出典:http://ameblo.jp/e-earphone/

デザイン :
音質   :
使い心地 :

タイプ : BA型
値段  : 1万3千円程~

 
この「heaven IV FI-HE4B」は、BA型なので
特に中・高音域が綺麗で、女性ボーカルなんかは際立つ
相当おすすめの、高音質なイヤホンですね(*^_^*)

 

デザイン

 
まず、デザインとしては
シンプルで、アルミのシャープな質感が出ているデザイン
かっこいいですね!(・∀・)

 
個人的に、高級感とかは感じませんが
好きなデザインです!

 
色は、黒・白・バイオレットとあるんですが
このデザインの場合、白が綺麗に映えて、個人的にはおすすめ!

 

音質

 
で、音質に関してですが
まさにこのイヤホンの真骨頂として

ピアノや管楽器など、中・高音が高解像度で綺麗な事は、
もはや朝飯前って感じで、抜群です!w

 
特に!女性のボーカルなんかは前面に出てきて
クリアな上に、かなり艶やかに聞こえます!

 
曲によっては、色っぽい姉ちゃんのボーカルが
目の前で歌ってる様な感覚さえ感じます(*゚▽゚*)

 
なんか、おっさんぽい感想になってきましたねw

 
この辺りは、このイヤホンの一番のおすすめポイントですね!

 
で、

低音域に関しては、BA型にしては
結構どっしりとしていて、しっかり響き
篭もりなども感じないんで、中音・高音との相性もいいバランス!

 
個人的には、この価格帯のイヤホンでは
トップクラスのクオリティだと思いますね(*゚▽゚*)

 

実用性

 
で、実用面では
遮音性・音漏れの心配は、よほど爆音で聞かなければ
気になる程の事はないですね。

 
つけ心地的には、結構奥まで入って独特の装着感があるんで
気になる人も、少しいるかも?って感じ。

 
で、このイヤホンの欠点は
タッチノイズが大きいところなんで、
Shure掛けをして防いでいきましょう!(*^_^*)

 
全体的には、コスパとしても
相当おすすめのイヤホンですよ!

 

 

triple.fi 10 Pro (アルティメット・イヤーズ)

出典:www.wisetech-direct.jp

デザイン :
音質   :
使い心地 :

タイプ : BA型
値段  : 2万8千円程~

 
この「triple.fi 10 Pro」は、BA型のイヤホンなんですが
個人的には、ガチでおすすめのイヤホンですね!

 
もう音質で言えば、1位との差は好みの問題くらいで
個人的には、同率1位としてもいいくらい高音質ですw

 
通称、「10Pro」とか呼ばれます。

 

デザイン

 
見た感じハウジングが少し大きめ

デザイン的には、
特にかっこよくはないですが
まあ、普通って感じですかねw(´-`)

 

音質

 
これ、いわゆるドンシャリ傾向のイヤホンなんですが
とにかく特徴的なのは、その音質!!

 
個人的に、特におすすめしたい一番の特徴として、
高音の美しさがあります(*゚▽゚*)

 
高音は「煌(きら)めく音」って表現がまさにハマり

「鋭くて且つ、美しく煌びやかな音色!」

 
って感じの印象で
個人的にも、かなり好きな音です(*^_^*)

 
印象的な開放感もあるんで
エレクトロなどの打ち込み系の音や、女性ボーカルなんかは
音色が特に美しく聞こえます!!

 
ボーカルのサ行は、曲によっては少し刺さりますが
解像度が高く、やや人工的ではあるものの繊細でハマる高音!

 
低音に関しては、やや篭もり感は感じるものの、
BA型にしては驚く程、低音の存在感も大きく、臨場感を感じられます。

 
ドンシャリ傾向なんで、中音域は弱いんですが
印象的で美しい高音に、存在感のある低音があいまって

バランスのとれたイヤホンだと思います!(*゚▽゚*)

 
まあ、人工的な音ではあるんで
情報量がかなり多くてうるさい!って人もいますねw

 
個人的には、音質として他にないくらい個性的なところも好きだし
ハマると、中毒性がある音質が楽しめます(・∀・)

 
このイヤホンに合うジャンルとしては、
「キレやビート感」を感じるジャンルにはピッタリですね!

 
個人的に好きなのもありますが、
テクノとかの、クラブミュージックをデカい音で聞くには
ぶっちぎりでおすすめ!

 
あとは、ロックとかポップスにも、
高音が綺麗なんでバッチリはまりますよ(*゚▽゚*)

 

実用性

 
実用面では、遮音性・音漏れがないかに関しては、ほぼ完璧!

 
つけ心地も、Shureのイヤホンなんかと比べると劣りますが
かなりいいフィット感です。

 
キレッキレな高音質で、
聴いてると、テンションが上がってくる様な印象を持った
ナイスなイヤホンです!

 

 

SE535 (シュア)

出典:www.shure.co.jp

デザイン :
音質   :
使い心地 :

タイプ : BA型
値段  : 3万円台~

 
イヤホンのおすすめランキングで堂々の1位は!!

 
「Shure(シュア)」ってメーカーの「SE535」って機種です!

 
これ、僕も今メインで使ってますが

まあ一言で言うと、

「万能でバランス型の、全ての能力が高い
デキスギ君の様なイヤホン」って感じですw

 

デザイン

 
デザインとしては、まあ超絶おしゃれ!って程じゃないですが
透明感のある筐体が特徴的で、結構好きです(*^_^*)

 
色は、「クリアー」と「メタリックブロンズ」の2色展開ですが
個人的には、「クリアー」の方が
未来的なデザインの印象があり、おすすめですね!

 

音質

 
音の特徴としては
気持ち、かまぼこ型に寄ってる感もありますが
基本的にフラット型なんで、原音に忠実!

 
いい意味でも悪い意味でも、
コレ!っていう目立つ特徴とかはないですw

 
その分、すげーポテンシャルの高音質ぶりから、
まずハズす事なく美しい音が聞ける、テッパンのイヤホン!

 
まあ、BA型なんですが
中音・高音の綺麗さは、バツグン

しっかり感じる伸びや、ボーカルの美しさ・明瞭さ
ほぼどれをとっても、ぶっちぎってますw

 
ただ、原音に忠実なんで
このイヤホンランキングで2位の
「10Pro」の様に、煌びやかさとかはないですね。

 
その分、中・高音でのボーカルや楽器の音質なんかは

生の音!って感じの、みずみずしさが際立ち
繊細で、透明感のある美しさがしっかり響きます(*゚▽゚*)

 
この辺りは、僕は気分や聞く音楽によって
「SE535」と「10Pro」を使い分けてますね。

 
音場は広めに感じるんで
楽器やボーカルの音に、広がりを感じます(・∀・)

 
で、低音に関しては
BA型ながらメリハリもあり、締まった感じの低音が心地良い!

 
「厚みは感じるけど、主張しない自然な低音」って印象で
ズンズン響く程ではなく、バランスのとれた音質って感じ。

 
どのジャンルでも、対応できる感じで
まさに万能な印象ですねw

 
コレ!って特徴はないものの
抜群にハマる高音質なクオリティで

イヤホン選びで迷ったら、
まず間違いなく、有力候補に入ってくるイヤホンです!(*^_^*)

 

実用性

 
つけ心地は、耳にスッポリ入るフィット感が心地よく
個人的には、安定のクオリティ(*゚▽゚*)

 
あと、特筆するべきは
音漏れのなさもそうですが、遮音性!

 
これ、特に外の音をガッツリシャットアウトするんで
外を移動中とか危険なんで、屋内使用に留めるのがおすすめw

 
まさに、このイヤホンで

高音質な音楽の世界に、 ドップリつかれますよ(*゚▽゚*)

 
で、この「Shure」の「SE535」ですが

「欲しいけど、高品質なイヤホンって近くに売ってないけど?」

 
って人も、結構多いと思うんで
面倒さもなく、やっぱ通販は便利ですよね(*^_^*)

 
なんで、イヤホンやヘッドホンの取り扱い最大手
楽天のショップで、少し安めな価格で売ってるのを見つけたんで
紹介しておきますね(*゚▽゚*)↓↓

 

 
 

 
と、いう感じで

イヤホンの基本知識から
おすすめランキングまで

個人的に、ガチで高音質でおすすめ!って物を紹介してきました!

 
これは!ってのは見つかりましたか?(*^_^*)

 
まあ、イヤホンは結構種類がありますが

上記の内容とかを把握して選べば
必ず、自分に合うものは見つかります!(*゚▽゚*)

 
この記事を参考に
毎日をノリノリで過ごせるイヤホンを、見つけたいですね!


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9件のコメント

  • SAKANA

    自分、535ltd-j持ってるんですけど10proを視聴してみたところ耳に刺さらなくて聞けませんでした()

    akgみたいな艶のある高音が好きなんですけど10proは+40kしてリモールドする価値、あるでしょうか

    • 管理人

      >SAKANAさん
      多分、リモールドは三万円くらいでできると思うのと、
      耳にフィットする分、個人的に音も少ししまると思うんで、サイズ感の問題なら自分ならアリと思います^^

  • 萌えるアイス

    参考になりましたありがとうございます。これ見て535電機屋で視聴しみたところ大変気に入って当初SONYだけって思ってたのですが奮発して買っちゃいました。本当にいいイヤホンですね!

  • るな

    こんにちは!
    突然のコメント失礼します(^^)
    彼へのプレゼントでイヤフォンをあげようと思ったのですが性能や使いやすさについてよくわからなかったので お聞きしたいと思い、書き込みました(^^;
    彼は以前、bang&olufsenの耳かけ型のイヤフォンを欲しいと言っていました。それで、それにしようかとも考えたのですが Bluetoothの物も気になってます(^^;
    私自身 Bluetoothの物は使ったことがないので本当に使いやすいのかもわからず、、(^^;
    価格は1万円あたりで考えています。
    大変私事ですがアドバイスをいただけたら嬉しいです!

    • 管理人

      るなさん、こんにちは!
      まず、Bluetoothに関しては、基本的に有線のイヤホンより音質は落ちる事と、用途や使用機種にも左右されるんで
      bang&olufsenの耳かけ型のイヤホンが欲しいという事なら、そっちの方が確実だと思います(^^ゞ
      ただ、それは大体2万円くらいすると思うので、もう少し安いのにするか奮発するか、っていう判断になってくると思います。

  • ドゥラメンテ

    ファイナルオーディオのheavenを検討しているんですが、IVではなくIIはどうでしょうか?

    価格的にも、カラーも欲しいのがそっちでして、よければなにかお言葉をいただきたいです。よろしくお願いします!

    • 管理人

      >ドゥラメンテさん
      2は特に高音低音部分など意見は別れますが、値段やデザインが気に入ったのであればアリかと思います。
      ただ、やはり音を重視するなら4かなと個人的には思います。

  • キキ

    コメント失礼します。
    shureの425と535だったら
    フラット寄りなのははどっちですか?
    あとイコライザーで低音を
    あげた時低音がより響くのはどっち
    でしょうか?

    • 管理人

      >キキさん
      コメントありがとうございます。
      どちらもフラットで、425の方も良いんですが、こっちは良くも悪くもより原音に忠実というかモニターライクな感じですね。
      フラットであっても、音の豪華さ・解像度の高さとか音楽を聴く楽しみ的には、個人的に535の方がおすすめです。
      低音の響きに関しても、535の方が良いと思います。

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