立山黒部アルペンルートどう周る?称名滝から室堂雪の大谷散策

立山黒部アルペンルート、どう周ったらいいかなー?

 

 
とか、迷ってませんか?(*゚▽゚*)

 
こないだ、たまたまネットサーフィンをしていたら

「室堂」「雪の大谷」の期間が、
今年はもうそろそろ終了!(6月下旬まで)

みたいな内容を見かけました。

 
まあ、その時は
室堂とか雪の大谷とかって、

昭和のプロレスラーのリングネームか何かか?

ってくらいの感じでした。

 
ですが、ちょいちょいネットで見てるうちに

思いのほか
雪の大谷も含め、立山黒部アルペンルートがハンパなく綺麗だったんで

その週末に、
マッハの勢いで早速行ってみました!
≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

 
家からもそこまで遠くなかったんで
気付いたら東京駅にいて、気付いたら駅弁買ってて、気付いたら新幹線に乗ってましたね。

 
どこかの政治家も腰抜かす程の勢いで、この間全く記憶にございません。

 
まあただ、実際は

それまで立山黒部アルペンルートの事は
あんまり知らなかったんで

事前に、とんでもない勢いで調べまくり
富山が地元の友達にも、周るコツとかも色々と聞き出しまくってきたんですね。

 
なんで
我ながら、かなりナイスなプランで周れたと思います(*゚▽゚*)

 
ちなみに、立山黒部アルペンルートって広いんですが

その一部だけじゃなく
バッチリ全体を回って、完全攻略してきましたよ!(・∀・)

 
まあアルペンルート自体は
当然、何度も行っても綺麗だし

「今回は、ここまで。来年来るときは、ここから先を見よう」

とかって感じとかでも、全然アリだとは思います。

 
ただ、とはいえ
効率よく一度で全体を観光できたら、よりベストですよね(*^_^*)

 
そういった意味でも、今回

「各、観光地でかかった所要時間」とかも、バッチリ記載していくんで

モデルコースとして、
観光の参考にしてもらえると思います!

 
もうーこの記事さえ読めば、

「あれ?立山黒部アルペンルートって、自分が開通させたんだっけ?」

と信じて疑わなくなる程に、
観光の見どころを完璧に周れる事は、間違いなし!

 
町内でも、「アルペンルートマスター」として
1日5回は神輿に担ぎ上げられる事も、間違いないでしょう。

 
そんなわけで今回!

立山黒部アルペンルートの称名滝から室堂・雪の大谷

「各地の所要時間・スケジュールの組み方」

なんかを、
写真付きで超わかりやすく、バンバン紹介していきますよ!(*゚▽゚*)

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ちなみに、立山黒部アルペンルートの記事は

長くなったんで、
「前編・中編・後編」の、3部構成でいきます!

 
ちなみに、この記事は「中編」になりますね!

 
で、下記の様な「基本情報」↓↓は、
以前「前編」として書いた、別記事の方でバッチリ紹介してます(*^_^*)

 

 そもそも、立山黒部アルペンルートってどんなもんなのか?

 服装は、季節ごとにどんなんで行けばいいのか?

 料金(運賃など)は、どのくらいかかるのか?

 いつが超混雑するのか?おすすめの時期は?

 個人かツアーか、どっちがいいか?

 車で行く場合はどうするのか?
(一応、軽くはこの記事でも触れてますが
詳しい内容は、別記事の方で書いてます。)

 
なんで、こうした基本情報に疑問がある場合は

以前書いた、
「立山黒部アルペンルートの、服装・料金・混雑状況は?」

っていう、
前編にあたる記事も、是非サクッと参考にしてみて下さい(・∀・)

 
さらに、今回は2泊3日で周ったんですが
この記事(中編)では、1日目まで(富山駅~室堂着まで)を紹介します!

 
2日目以降(室堂の「雄山」への登山や黒部ダム等)に関しては、

別記事の、「後編の記事」で書いていくんで、
是非そっちもチェックしてみて下さい(*^_^*)

 

立山黒部アルペンルート観光の流れ

 
では、立山黒部アルペンルートに、実際行った体験談として

「こんな感じだった!」

ってのを、
写真付きでバンバン紹介していきますね(・∀・)

 
ちなみに、詳しくは前の記事で紹介してますが
アルペンルートって、

「電鉄立山駅(富山側)~扇沢(長野側)までの9つの駅を経由する、観光ルート」

の事です。

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今回、どう周ったのか?

 
んで、僕の場合は

東京から新幹線で「JR富山駅」まで行き
そこから、「電鉄富山駅」へ徒歩で移動。(超近いです)

 
んで、その電鉄富山駅から私鉄で、
「立山駅」(立山黒部アルペンルートの、富山側の始発駅)まで向かいました。

 
旅程は、ゆっくりしたかったんで2泊3日でしたが
1泊2日でも、余裕でいけるコースでしたね(*゚▽゚*)

 

車で行けるの?

ちなみに、車で行きたい場合ですが
アルペンルートって、指定のバスやモノレールでしか通れないんですね。

なんで、車はアルペンルートの始発駅に駐車して行く事になりますが
往復したくない場合は、逆側の始発駅まで
運転代行の会社に、車を運んでもらう事ができます。

 
って事で

「立山(富山側の始発)」~「扇沢(長野側の始発)」

まで、完全網羅してきたんで、その模様を
一番最初についた、「JR富山駅」から、バンバン紹介していきますね!

 
んで、

「観光スポットの所要時間」や、「スケジュールの組み方」とかも、
最初は把握しずらいと思うんで

僕が行った時の所要時間なんかも、ドンドコ載せていきます(*^_^*)

 
なんで例えば、あなたが
「途中で折り返して戻るプランがいい!」って場合でも

適宜、紹介する所要時間を参考にしつつ、アレンジしてみて下さい!

 
ちなみに、扇沢駅(長野側)から行く人の場合は
僕の旅程を逆で考えれば、OK
です(・∀・)

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って事で、行きましょう!

 

1日目

 

富山

 到着⇒8:30頃

 
2015年の北陸新幹線の開通で、
東京からだと、2時間くらいで「富山駅」です(・∀・)

 
駅弁を怒涛の勢いで貪ったり、白目むいて爆睡したりしていたら
気づくと、ソッコーでつきました!

 
いやー2時間ホント早い(*゚▽゚*)

 
んでまず、JR富山駅を降りたら

このすぐお隣にある、
「富山地方鉄道」って路線に乗り換えるんですね。

 
その路線で、

「電鉄富山駅」から、
「電鉄立山駅(立山黒部アルペンルートの始発駅)」

まで向かいます(*゚▽゚*)

 
まあ、ちょい名前が紛らわしく感じるかもですが
すぐ慣れるんで大丈夫ですよ(^^ゞ

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JR富山駅からの行き方としては、

「南口の改札」を出たら、すぐ左に曲がり、駅出口から出て
出たら、またすぐ左に向かって真っすぐ進めば、1分くらいで到着!

 

 

 
ってか、頭上に
思いっきり「富山地方鉄道」って案内看板出てるんで

それに従っていけば、すぐ着きますねw

 
もう1分くらいで、「電鉄富山」駅到着!

 
ちなみに、Suicaとかは使えないんで
切符を買う時間も、余裕を見ときましょう(*^_^*)

 
んでこの駅は、

まだ立山黒部アルペンルートではないものの
アルペンルート用の切符も、一応ここからでも買えるんですね。

 

電鉄富山駅で買う場合の注意点がある?

ただし、
それ用の窓口が空いてるのが、6:50~11:30までで

「上記時間帯の間に、この電鉄富山駅を発車する分の切符で、且つ当日出発分だけ」

のみしか買えないんで、そこは注意点ですね!

 
 電鉄富山を発車⇒8:40頃

 
まあ、僕が記載する「時間」はもちろん参考にしてもらっていいんですが

平日と週末でもダイヤが違う
この先ダイヤが変わる事も、もちろんあると思います。

 
なんで、あくまで参考として考えて
前もって、立山黒部アルペンルートの公式サイトで
時刻表をバッチリチェックしておくと、安心ですね(*^_^*)

 
ちなみに、「電鉄立山」駅までは、
片道1200円で、乗車時間は約1時間ですが、

景色見てると、結構あっと言う間w

 
ちなみに、進行方向の左側に乗った方が
やや景色が綺麗に見えておすすめ!

 
そうこうしてるうちに、
「電鉄立山駅」に到着!

 到着⇒9:30頃(特急だったので50分くらいだった)

 

立山

 
さて、アルペンルートの始発駅の、「立山」についたら、
もう最初っから自然がめっちゃ綺麗(*゚▽゚*)

 
んでこの先は、
立山黒部アルペンルートの順路だと
次の「美女平」駅まで、ロープウェーで行くんですね。

 
なんで、
とりあえず出た改札の目の前の、階段を上りましょう!

 
階段を上ったら、
目の前にロープウェー乗り場やら何やらありますが

電鉄富山駅で買ってない場合は
とりあえず、「立山黒部アルペンルートの切符」が必要。

 
で、この切符売り場はどこかっていうと

売店脇の出口から一旦外に出ると
すぐ左側
にあるんで、この窓口でゲットしましょう!

 
※ここでなくても、電鉄富山駅でも買えます。

 
ちなみに、

「どこの駅まで行くのか?往復するか?」など聞かれますが
往復する場合は「往復切符」で買うと、結構割安。

 
僕の場合は、「立山~扇沢まで。片道切符」ですね。

 
ちなみにこれ、値段は8,290円でした。。( ゚Д゚)

 
しばらくは、修行僧のごとく精進料理のみの予感がビシバシしてきますね。

 
あ、ちなみにこれ、切符は5日間有効なんで

「1泊して明日戻ってきたい!」とかって場合でも、
往復分で買ってOKですよ。(※但し乗り放題ではない)

 
こんな感じで、チケットをゲットしたら

「早速、次の『美女平』駅までロープウェイで向かう!」

ってのが、順路です。

 
が!

僕の場合、まず
この「富山駅」からバスが出てる、「称名滝」に行きました(*゚▽゚*)

 

称名滝

 所要時間:立山駅から最短で1時間40分程(バスの乗車時間含む)

 
んで、この「称名滝」ってのは

落差が350メートルと、日本一なんですが
間近で見ると、ホントすげー迫力の滝なんで

是非、見ておくのがおすすめ!

 
 9:50のバス乗車 (片道500円)

 
まず、
立山黒部アルペンルートの、切符売り場の目の前のバス停
からバスに乗ります。

 

 
景色もいいですねー、テンション上がります(*゚▽゚*)

んで、20分くらい乗ってると到着!

 
なんですが、
この着いたバス停から、さらに20~30分くらい
緩やかな登り坂を徒歩で登って、滝までいきます(^^ゞ

 バスを降りた10:10頃から、滝に向かって歩き始める

 
まあ、普段全然運動しない人だとちょい登り坂が面倒かもですが

自然がハンパなく綺麗で、歩いてるだけで癒される
そんな苦にならないと思います(・∀・)

 

 
ちなみに、僕の場合は
写真とか撮ったりしながら、気持ち早めに歩いて滝まで20分くらいでしたが

普通か少しゆっくりめで歩いて、25分くらいですかね。

 
ただ、特に年配の人とか、歩くのに自信がない人で

「ゆっくりじゃないときついぜ!」って場合は

大体、30分は想定した方が良いかと思います。

 
ってわけで、
そうこうしているうちに、称名滝に到着!

滝を眼前にすると、迫力に圧倒されました( ゚Д゚)

 
実際の体感は、この写真よりももっと滝に近く
ホントすげー轟音
なんで

小学生の時、ついうっかり小池先生の車に犬の糞をなすりつけ
それを見つけた時の、先生の怒り狂った叫び声を思い出しましたね!

 
間近で見ると、迫力や音がすごいのはもちろん、
水しぶきもすごいんで、結構濡れます!

 
これは小池先生の涙かもしれませんね。

 
滝の前に橋があって、対岸に階段があったりするんで
色んな角度から滝を眺められるのも、楽しい。

 
まあ、見とれる程キレイではありますが
写真撮ったりなんだりして、大体15分くらい見てれば十分ですねw

 
早ければ、10分くらいでも見て写真撮ってで大丈夫だと思います。

 
んで、ここから引き返しますが
帰りは下り坂なんで、かなり楽(*゚▽゚*)

 
行きよりも5分くらいは早くつきます!

 
まとめると、バス降りてからの称名滝の所要時間としては、
平均すると以下の様な感じ!

 

 バス停 ⇒ 称名滝(徒歩 約25分)

 称名滝鑑賞 ⇒ 約15分

 称名滝 ⇒ バス停(徒歩 約20分)

 合計:約1時間

※ただ、徒歩はかなりゆっくりだとプラス5~10分ずつくらい。
逆に、スタスタ歩ければ同様に上記時間よりも早い。

 
って事で、さっきのバス停まで戻り
さっき到着してから、ちょうど約1時間後の、

11:10分発の、立山駅行きのバスに乗車!

 
僕の場合、少し時間に余裕ありましたが、

歩くのがゆっくりじゃないときつい人とかは、
時間的に厳しければ、次のバスでも良いかと思います。

 
ただ、僕が行った時の時刻表では、
次のバスは13時台だったんで
近くのレストランとかで、かなり時間をつぶす感じになりますね(^^ゞ

 
 11:10 立山駅行きのバス乗車

 11:30 立山駅到着

 
ちなみに、前述のとおり

僕の場合は、忘れない為に
称名滝に行く前に、「立山黒部アルペンルートの切符」を買いました。

 
ただ、その時売り場が混んでる、とかの場合もあると思うんで

この、立山駅に戻ってきたタイミングで買うのも、
時間的にはむしろ余裕あるし、当然アリ
です(・∀・)

 

ランチ(白エビそば比較)

 
で、立山駅に戻ってきてから
昼時で腹が減ったんで、

富山名物の「白エビそば」を食べに行きます!(*゚▽゚*)

 
バス停のすぐ近くに
「おにぎりの志鷹」っていう食堂っぽいお店があったんで、光の速さで突入!

 

おにぎりの志鷹

 
名前の通り「おにぎり」が名物らしく
ここでゲットして、山に持っていく人なんかも多いとの事。

 
なんかそういうの、いいですよね(*^_^*)

 
山とか自然の中で食べるおにぎりとか、めっちゃうまいです。

 
しかし!ここは1ミリも迷わず、「白エビそば」を注文!

 
白エビのかき揚げは、
サックリしてて思ったよりシンプルな味わい。

 
だしは、関東の人間からすると薄めで、関西の人には多分ちょうど良い感じ。
は、特にコシがあるって程じゃないけど、十分だと思います。

 
特にすげー感動はないけど、総合的に普通においしいですね(^^ゞ

 
ただ、このお店の白エビそばには、とろろ昆布が入ってたんで
僕の様に苦手な人は注意。。w

 
んでまあ、そば1杯だし
腹4、5分目くらいになって立山駅に戻ると
さっきから気づいてましたが、駅中に広いレストラン(フードコート)があります。

 
この店でも、やはり白エビそばがあるんですが、

さっきの店のとどう違うのか、
ここで猛烈に気になり始めましたw

 

アルペン(駅中フードコート)

 
って事で、
次の「美女平」行きロープウェイまで少し時間がある事もあり

この駅フードコートの白エビそばも、問答無用で実食・比較してみました!!

 
結論!

 
そば自体は、こっちの方が味がしっかりしてる印象で(共に薄味ですが)

個人的に、この「アルペン」の白エビそばの方が、
万人受けするというか、ややおいしい
と思いますね。

 
まあ、こっちは

「とろろ昆布が入ってない」
っていう、僕にとってのかなりのアドバンテージがあるんで

その点は、かなり加点ポイントになってるかもですがw

 
立山駅でランチに迷ったら、参考にしてみて下さい。

 
んで、そうこうしてるうちに
ロープウェイの時間が迫ってきたんで、ズバッと並んで乗り込みます!

 13:00ロープウェイ乗車

 
ちなみに、このロープウェイは
進行方向の右側に座った方が、景色が開けてキレイなんでおすすめ(・∀・)

 
後ろを見るとこんな感じ↓↓

 

美女平

 
 13:07美女平着

で、この美女平ですが、周辺散策もまあできるものの

基本的には、
「室堂」方面に進む為に、バスに乗り換える接続駅の役割って感じですね。

 
なんで、ここで色々と時間を使うよりも
サクッとバスに乗り換えて進む方が、おすすめ!

 
とはいえ、次のバスまで少しだけ時間があったんで、
ホント駅の周りだけは散策してみましたw

 
この時点で結構な高地なんで、さすがに景色は超キレイですね(・∀・)

 
で、ここでバスが来たんで
すかさず乗り込みます!

 13:20バス乗車

 
ちなみに、このバスは左側に座ると
さっきの称名滝も遠くに見えるし、やや景色も綺麗
ですよ(*^_^*)

 

弥陀ヶ原

 
 到着:13:50

で、バスの終点は「雪の大谷」で有名な「室堂」ですが
今回、途中の「弥陀ヶ原」で下車!

 
ちなみに、降りた時点で
次に何時のバスで室堂方面まで行くのか、係員さんに聞かれるんで、

後で変更も可能ですが、
次のバスの席を、予約しといてもらいます(*^_^*)

 
僕は、15:10発の室堂行きのバスを予約しました。

 
さらに、もう結構な高所で、気温も低めなんで
必要に応じて、上に羽織る物を着ましょう!

 

湿原散策

 所要時間:最短コースで40分程

 
この弥陀ヶ原は、「湿原が綺麗!」って事で有名なんで、
どんなモンか?と、散策してみました(・∀・)

 
ちなみに、湿原のハイキングコースとしては
バス停目の前の、「弥陀ヶ原ホテル」の脇の道からスタートします。

んで、コースが

 

 外周りコース(所要:約1時間20分~2時間)

 内周りコース(所要:約40分)

 
って2種類あり、今回は内回りコースで周ってきましたよ!

 

空が曇ってきちゃいましたが、もう清々しさの塊みたいな雰囲気ですね。

柳沢慎吾でもパンツ一丁で逃げ出すくらい爽やかです。

 

この、「ガキ田」って呼ばれる
湿原の中に点在する池なんかも有名で、自然の景観が綺麗(・∀・)

 
例え遠藤憲一でも、見た瞬間にパンツ一丁で飛び込む事は間違いないでしょう。

 
で、この弥陀ヶ原の湿原の感想としては
今回の、「内回りコース(所要40分くらい)」で十分ですねw

 
「外回りコース(所要時間1時間20分~2時間)」
だと、まず飽きると思います。

 
湿原の景色とかも綺麗なんですが、歩いても大体同じ様な雰囲気なんで

ここでさらに時間をかけるなら、
他の場所を見た方が良いかも、
って感じ(^^ゞ

 
ちなみに、僕の場合30分くらいで内回りコースを周り終えました。

 この時、14:20頃

 

立山カルデラ(展望ポイント)

 所要時間:25~40分くらい

 
これは、最初に言っちゃうと
時間に余裕がある人向けって感じで

これから、室堂やその先に行く予定があるなら
正直、飛ばしてもよいスポットかなとも思います(^^ゞ

 
理由は、後述していきますね!

 
まあそんで、さっきの湿原のスタート地点の「弥陀ヶ原ホテル付近」から
道路挟んで向かい側に、
こんな建物(別の宿泊施設)
があるんですね↓↓

 
で、この建物正面の脇道から、
「立山カルデラ」って展望ポイントへ行けます!

 
まあ平均すると、上り20分、下り15分、一番上で5分くらい景色見ての、
合計40分くらい、って感じの配分ですね。

 
山道を上っていくんですが
これが、もう結構な高所なんで、息が切れて地味にきついw

 
普段生活してる場所より、上りはホントきついんで
息がゼーゼーなりたくない人は、ゆっくり行くのがおすすめ。

 
道自体も、舗装はされてたりしてるんですが
中々ワイルドな感じでしたね。

 
頂上まで行くと、景色はさすがに綺麗!

 
・・・なんですが、
これから先、色んな景色が良いポイントがたくさんあるんで

あえて、ここに上らなくても別に良いっちゃ良いとも思います(^^ゞ

 
まあ、個人的には
「時間があるし上ってみたいぜ!」って人向けですかね。

 
ちなみに僕の場合、ゆっくり行くのも面倒なんで
ゼーゼー言いながら少し早めのペースで上って

上り下り、景色鑑賞も含めて、25~30分くらいでした。

 
で、次のバスが15:10だったんで

少し早めにバス停に戻り、室堂行きのバスに乗り込みました!

 
ちなみに、
湿原も展望台も、結構早めのペースで周ったんで
ゆっくり周りたい場合、バスの時間は、もう少し余裕を持った方がおすすめ(*^_^*)

 

室堂

 
で、室堂にバスで向かうんですが
今回は、この室堂にある「ホテル立山」に泊まりました!

↑の写真にある建物が、室堂駅と同じ建物の、「ホテル立山」。

 
ちなみに、日本で一番高所にあるホテルだそうで
楽しい体験になりましたよ(・∀・)

 
んでまあ、この室堂に向かうバスの途中で
室堂駅直前に、バスから「雪の大谷」が見えるんですね!

 
あの有名な「雪の大谷」が、
今まさにバスから見れるんで、当然もうワクワクしてきますよね!

 
しかし!!!

 
・・・

 
・・・・・・

 
・・・・・・もう殆ど溶けてましたw

 
まあ、今年はただでさえ雪がめっちゃ少なかったとの事で
ネットとかで見てたイメージとは、もう全然違う姿でしたね。。

 
まあ、今回は6月下旬
混雑は殆どなかったのは良いんですが

「雪の大谷」を、きちんとした状態で見たいなら
5月下旬か、せいぜい6月上旬くらいまでがリミットかもしれません(´-`)

 

雪の大谷

 所要時間:約20~30分

 
とはいえ、室堂駅に着いたら
バスで来た道の歩道を歩き、一応もう一度見にいきます。

 
ちなみに、室堂では弥陀ヶ原よりさらに気温が下がるんで
夏のシーズン以外は、上に着る物が必要( ゚Д゚)

 
もうホント、4・5月とかだと絶対に上着は必要ですよ。

ないと確実にガリガリ君アイスみたいになってしまいます。

 
なんでまあ、

月ごとの、具体的な気温や服装基準に関しては
こっちの記事を参考にしてください(*^_^*)

 
まあそんなこんなで
室堂駅から5分くらい歩くと、雪の大谷があるんですが

やっぱり、何度見ても殆ど溶けてますw

 
まあ、これが溶けてないシーズンなら
結構時間とってじっくり見ても良いですが、

それでも、駅からの往復徒歩時間も含め、所要30分くらいだと思いますね。

 
ちなみに今回
僕が歩いたり見た時間は、多分10分ちょいくらいでしたw

それくらい残念な溶け具合でした。。

 

室堂平散策

 所要時間:数十分~2、3時間程

 
で、この「室堂平」ってのは
室堂駅の裏側に広がってる、山のハイキングコースみたいな場所です。

 
周りの山など、
この付近全体の、色んな場所にも繋がってるんですね。

 
で、結論から言うと、
この「室堂平の散策」が、めっちゃ良かったです(*゚▽゚*)

 
もう、雪の大谷の事なんかすっかり忘れる程に
景色も綺麗で、楽しいハイキング!

 
ちなみに、軽く室堂周辺を散歩するだけなら
数十分~1時間もいらないと思いますが、

色々と広範囲にガッツリ歩き回ると、
2時間くらい経ってる事もあるかな、って感じ。

 

駅から出た所すぐ湧き水がありますが、これがウマい!

 

山にきた!って感じの、雄大な自然をビシバシ感じます。

 

 

みくりが池。綺麗に見える時は、山々が反射してもっと美しいらしいです。

 

↑温泉が湧いてる地獄谷

 
硫黄の匂いが立ち込めて、奥までは通行止めでいけません。

 
んでこの付近で、運よく雷鳥に会えました!(・∀・)

 
なんかギャーギャー鳴いて上空から近くに降りてきたんですが
素早すぎて、さすがに写真は無理でしたw

 
後でホテルで聞いた話では、「雷鳥見れた・見れなかった」
他の宿泊客的にも、天国と地獄みたいになっており
結構ラッキーだったみたいです。

 
と、この辺で、確か夕方6時頃になってきたんで
ホテル立山に戻りました。

 
ちなみに、ホテル立山は
特に変わった事はない普通のホテルなんですが

すげーと思ったのは
「水道水が、湧き水を使ってるんで、冷たくてめっちゃうまい!」

って事ですね(*゚▽゚*)

 
ミネラルウォーターを買う必要が全くなく
もうアホみたく飲んでましたw

 
レストランもおいしいし、さらに居心地良いバーもあるんで
夜でも退屈せず、
高所で酔いやすいのに、これまた酒もアホみたく飲んで次の日を迎えます。

 
と、ここで、1日目が終了です(*^_^*)

 

後編に続きます!

 
残りは2、3日目ですが
これまたかなり長くなってきたんで、ここで後編に続きます!

 
この翌日の、
室堂にある「雄山(3003m)」への登山や、黒部ダム等に関しては

上記から、後編の記事を、是非チェックしてみて下さい(*゚▽゚*)


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