立山黒部アルペンルート体験談!雄山登山や黒部ダムまで全攻略

立山黒部アルペンルートの、雄山への登山や黒部ダムってどんな感じ?

 

 
なんて、疑問に思ってませんか?(*^_^*)

 
ついこの間の事なんですが

ネットで何気なく、富山付近の情報をボケーっと見てたら

あまりの綺麗さに、突然思い立ち
光より速く家を飛び出して、立山黒部アルペンルートに行ってきました!

 
もう、海外ドラマの突然の打ち切りも霞むくらいの
ガチな唐突さでしたね。

 
ってか、
毎週見てる海外ドラマが、突然打ち切られた時に襲ってくる虚無感は
マイクタイソンの右フックくらいの破壊力ありますよね。

 
まあとはいえ今回、富山出身の友達にガッツリ聞いたり、
アホみたくリサーチして

ほぼ、完璧と言えるコース配分で、
立山黒部アルペンルートの、全域を完全網羅できました!

 
なんで今回、

同じ様な人にバッチリ参考になる様に

写真や、各観光スポットの所要時間付きで、
実際の体験談を、書いていこうと思います(*゚▽゚*)

 
これから「行きたい!」って思ってるあなたには

ほぼ同じルートをたどっても良いし、部分的に参考にしてもらっても良いし
鼻水飛び出す程に、参考にしてもらえると思いますよ(*^_^*)

 
って事で、今回は!

立山黒部アルペンルートの、雄山登山から黒部ダムに関して、
ズバズバ!っと、攻略日記を書いていきます!

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ちなみに、この立山黒部アルペンルートの記事は
「前編」「中編」「後編」3部作なんですが、

今回は最終編である
「後編」になってます!(*゚▽゚*)

 
んでまず、

立山黒部アルペンルートの「適した服装・料金・混雑状況」など
基本情報が知りたい人は

「前編」の記事で紹介してるんで、おすすめです(*^_^*)

 
中編・後編は、

各観光スポットを、写真・所要時間などの情報付き
体験談として紹介しまくってる記事になってます。

 
ちなみに、

「富山~称名滝~弥陀ヶ原~室堂散策(1日目)」

までは、「中編」で紹介してますよ!

 
んで、この「後編」では、

「室堂の雄山(おやま)登山~大観望~黒部平~黒部ダム~扇沢(2・3日目)」

って流れで、ズンズン紹介していきますよ(・∀・)

 
「ってか、立山黒部アルペンルートって、何のこっちゃちよくわからん!」

って感じの場合は、
めっちゃわかりやすく説明してるんで、

とりあえず前編から見てみて下さい(^^ゞ

 

立山黒部アルペンルートの体験談

 
って事で、早速
2日目の「雄山」への登山から、いきましょう!

 
んで、僕の場合

1日目は、富山から室堂に着いて
雪の大谷を見たり、室堂平を散策

夜は、室堂駅直結の「ホテル立山」に泊まったんですね。

 
んで、この「ホテル立山」から出たら、もうすぐに山道なんで

ソッコーで雄山に向かえるし、これはかなり便利でした!

 
って事で、

「実際行ってみて、どんな感じだったのか!?」
ってのを、ズバズバ!っと、紹介していきますね!(*゚▽゚*)

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2日目

 

雄山へ登山して、頂上の神社へ参拝

 

雄山(おやま)に、登山をする前に知っておきたい事は?

 
まず、この「雄山」ですが

室堂駅からすぐにあって便利で、
初心者向けとも言われてる、人気の山です。

 
んでこれ、よく「立山」って呼ばれたりもするんですが
立山ってのは、この辺りの山々の総称なんですね。

 
んで、雄山は頂上に無人の神社があって
そこに参拝する、って目的でも、コースとして人気な山です(*^_^*)

 
で、肝心の高さに関しては
この雄山自体の高さは、3003メートルあります( ゚Д゚)

 
富士山が3700メートルって事を考えると、まあ結構な高さですよね。

 
っていうと、

「んなもん、登りきる頃には70年以上経っちまうだろうが!
バカな事言ってんじゃねー!この薄らハゲが!!」

って感じも、やっぱありますよね??

 
ただこれ、室堂駅の時点で2450メートルの高所にあるんで
実際に登る高さは、600メートル弱くらいです。

 
まあとはいえ、当然ずっと直角に登り続けるわけじゃないんで
歩く距離は、さらにずっと長いですが。

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所要時間の目安はどのくらい??

んで、基本的な情報として
室堂駅(ホテル立山)から雄山登山の、所要時間

 行き(室堂駅から頂上まで) : 2時間半
 帰り(頂上から室堂駅まで) : 1時間半

ってのが、目安になってます。

 
当然ですが、帰りは下りで楽だから早いって事ですが

「実際に、自分が登ってみてどのくらいかかったのか!?」

って事は、後述していきますね(・∀・)

 

どんな人でも登れるの?

 
ちなみに僕は、ハイキング程度を除いて
まともに登山なんて特にした事なく、完全初めてだったんですね。

 
ただ、雄山は近所の小学生でも遠足で登るくらい初心者向け
って聞いたんで

難易度は別に高くないんだろうな、とは思ってました。

 
普段から少しは運動もするんで、まあ大丈夫だろうと。

 
ただ、立山黒部アルペンルートの公式サイトには
色んな散策コースが紹介されてる中で、

「一番難しい(きつい)コース」

って扱いで載ってて、
この差はどうなんだろう?とは思ってました(^^ゞ

 
んで結果として、
実際に僕が登ってみた感想を言うと、

いや、これは普通にきつかったですw

 
まあ、次のスケジュールを気にして
必要以上に頑張って速いペースで登ったせいも、あるかもですが。

 
まあでも、

「これ、小学生が登るの体力的に大変そうだし
若干危険な場所もあるけど大丈夫か!?」

って思いましたが
単に、僕の体力がしょぼいだけかもしれませんw

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こんな人は注意!

ただ個人的には、

「普段運動もしなくて、体力に全く自信がない!」

っていう、特に年配の人とかの場合だと
あんまり、あえておすすめしないですね(^^ゞ

それでも、超ゆっくりのペースで慎重に登るなら、
行ってみるのも良いと思いますが
頂上まで行かず、途中で下る人もいるみたいですね。

 
ただまあ当然、登山が趣味とかで慣れてる人にとっては、
普通に余裕なんだと思います(・∀・)

 
なんで、そういった人の場合、僕の感想とかは

鼻くそと耳くそを同時にほじくりながら、
さらに同時に三転倒立の状態から、チラ見する
くらいで良いかと思います。

 
ただ、僕も含めそうでない人の場合は、

「高所なんで息も上がりやすく
普段生活してる場所よりも、かなり登りとかはきつい」

ってのは、総じてまずチェックしときたいところ(;´Д`A

 

高山病にかかる心配は?

 
ただ、「高山病」とかにかかる心配は

調べてみても殆ど事例がなく、
基本的に、大丈夫な事が殆どと考えて良いみたいですね。

 
僕も高山病とかは全くなかったんで。

ただ、完全に油断はしない方が良いと思う

寝不足とか体調不良は高山病の原因になるんで
そこは、前日から調整しておくのが、ベターではありますね(・∀・)

 
まあ要は、

「前日アホみたく深酒してた奴が言うんじゃねー!このヒヨコハゲが!」

ってツッコミは、全くその通りです。

 

装備はどんな感じ?

 
んで、服装に関しては

できるだけ、専用かそれに準ずる物を用意して
山登りに、最低限適した装備で行くのがおすすめですね!

 
実際、室堂周辺だけをハイキングしてる人と違って

雄山に登る人は
ほぼ皆、登山のちゃんとした装備だったり恰好をしてました。

 
僕はその中だと、まあ少しラフというか若干テキトーでしたがw

 
天気が良くて軽装で行けたってのもありますね。

 
ちなみに、僕が行ったのが6月下旬だったんですが

基本的に、この周辺は高所で気温がかなり低く
初夏くらいでも普通に寒くなる日もあり、上着が必要なんですね。

 
室堂自体でも、かなり気温が低く上着が必要なのに
雄山頂上は、室堂よりさらに4℃くらい寒いんで

夏シーズン以外は、まず寒さ対策(風を通さない上着)はマスト(´-`)

 
ただ、この日は6月下旬で天気もめっちゃ良くて、
一応上着を持っていったものの

Tシャツ(登山用等の、吸収性が高くて速乾性がある素材)に、長袖シャツ

って恰好で、十分でした!

 
むしろ、登ってると暑くてTシャツ1枚になってましたねw

 
ただ、4~5月は、確実に冬並みの上着は必要になってくる

6月や夏でも、日や天候によって気温がかなり変わるんで、
持ってった方が良いです(^^ゞ

 

靴も特に重要!

んであと、靴は、
スニーカーとかより、マウンテンブーツがベスト!

ってのも、初夏の時期とかでも、余裕で雪が残ってるんですね。

なんで、ところどころ雪道を歩かなきゃなんで結構滑る
スニーカーだと、ちょい危険だったと思います(^^ゞ

 
ちなみに、トレッキングポール(登山の時に使う杖)
とかは僕は持っていかなかったです。

 
あれば、足の負荷を分散させられて、楽で良いみたいですが
個人的には、今回は別に必要性を感じなったですね。

 

実際の行程

 
まず、前の日に
宿泊先のホテル立山でアホみたく酒を飲んでた割には、

ズバッ!と起きて
9時頃に雄山登山へ出発しました!
(ホテルはチェックアウトして荷物だけ預けました。)

 
で、室堂駅を出て、標識に従って雄山方面へ向かいますが
特にこれは迷う事はないと思います(・∀・)

 

こんな感じで、石畳の道が続いてますね。

天気が良いし空気がめっちゃうまい!

 

5分くらいで、山小屋がある広場に出ますが
何やら石が積み上げられて、アート作品みたいになってますね。

 
そこを過ぎて、さらに石畳の道をズンズン進んでいくと

雪を見る事も多くなってきて、
ガチの雪道を歩く場面が、結構出てきます!

 

石畳と雪道が、交互に出てくる感じ。

 
ちなみに、写真でわかる通り
目印の細い竹が立ってるんで、進路に迷う事はないですが

ひどくバランス崩したら
急ではないものの、左方向の下り斜面に転げ落ちてしまいます( ゚Д゚)

 
まあ、崖とかって程の角度じゃないんで
どこかで止まるとは思いますが

もちろん、怪我したり危険なんで、
ここは慎重に行きたいところ!

 
んで、雪が意外と深くて
マウンテンブーツでも、靴の中に雪が入ったんで
やっぱりスニーカーとかは、おすすめしないですね(^^ゞ

 

途中、湧き水なんかも上から流れてきてます。

これがまた小さい滝みたいで綺麗!

 
ちなみに、これはあくまで僕の場合ですが
最初から、やや速めのペースを意識して登ってたんで

この辺から、高所って事もあり結構息が切れてきますw

 

さらに登っていくと、があって賽銭箱もありますね!

 
外観も趣があり良い感じ(*^_^*)

 
ちなみに頂上の神社では、お賽銭は受け付けてないんで
ここでお賽銭を入れて、登山の無事を祈るのも良いですね。

 

で、徐々に勾配も急になりはじめ
息もかなりきれて、ハーハー言いながらさらに登ると

「一の越山荘」って山荘があり、ちょっとした広場になってます!

 
これが、とりあえず中継地点って感じの場所。

 
ここまでで、僕の場合は室堂駅から45分くらいでしたね。

 
割と速いペースで、雪道やら坂道を結構歩いた感もあり
既に結構疲れてますw

 
ただ、ここからの眺めが
開けててめっちゃ良かった
ですよ!(*゚▽゚*)

 
さらに、ここはトイレがある最後の場所なんで
休憩がてら、ここでトイレも済ますのが無難。

 
んで、僕の場合は少しでも早く上まで登りたかったんで
休憩1、2分でまた再び登り始めました!

 
が!!

 
 

・・・ここから突然、すげー急こう配になりますw

 
しかも、岩だらけで足場も狭いんで

かすかに道っぽくなっている、
岩の僅かな隙間の、少し土が露出した部分

何とか見分けながら、登っていく感じ。

 
まあ、僕の場合は
道とかが見つかりずらい時や

道が遠回りになりそうで、面倒そうな時とかは、
手で岩をつかんで、岩場をそのままよじ登っていったりしてました。

 
なんというか、
文字通りですが、簡単なロッククライミングみたいな印象でしたね。

 
ただ、グラつく岩も多いんで
しっかり固定されてる重い岩を選ばないと、結構危険(;´Д`A

 
なんで、遠回りでも、
やっぱり「道」を見つけながら歩いていくのがベターだと思います。

 
前に人がいれば、その人の後をついていくのが楽ですね。

 
まあただ、それでも岩をつかむ事は多くなります(^^ゞ

 
僕の場合、手袋も用意していったんですが、結局使わず
個人的には、素手でも全く問題なかったです。

 

そうこうしてるうちに、
景色は、高所の分さらにハンパなく綺麗になってきます(*゚▽゚*)

 
それに伴い、ゼーゼー息が上がって
かなり、足腰も疲れてきてますねw

 
汗もダラッダラになるんで、

汗を吸収して速乾性がある素材の、登山用Tシャツを今回重宝しました。

 
そうじゃないと、特に4、5月とかは
汗で体が冷えて、体温奪われてやばそうです(´-`)

 
その後、30年間履かれた壊れかけの下駄の様な、必死の形相になりながら、

さらにゼーゼー言いながら登っていくと
小さい広場になっていて、ここでさすがにまた少し休憩!

 
ただ、
頂上はもう結構見えていて、あと一息二息って感じですね!

 

もうすげー絶景ですね(・∀・)

同一目線に雲があります。

 

お地蔵さんもいました。
タワーマンションでも、ふんどし一丁で土下座する程の眺望バツグンの場所ですね。

 
少し休憩して、再び登りますが
さすがに疲れすぎて、ここからはペースがかなり落ちましたw

 
んで、結構限界に近い疲労感を感じつつ
気合いで登りまくった結果・・・

 

やっとこさ、頂上地点に到着!!

 
向こう側に鳥居と、さらに階段を上がった所に神社がありますね。

 
ここまで着いた時、
「もうこれ以上登る必要ないのか」と、心底安心しましたw

 
もう、人生でこんなに安心したのは、

学生の時、付き合った彼女との初デートで
駅でうっかり爆音の屁をこいたものの、特急電車が通過中で運よくバレなかった時

以来の事だと思います。

 
 
 
多分、バレてましたが。

 

「立山雄山神社本宮」との事で、遂に頂上まで着き
雄山への登頂を達成できました!(*゚▽゚*)

 
ちなみに、室堂駅からここまで、
1時間30分
くらいで、到着しました!

 
前述した、一般的な目安だと
2時間30分
なんで、ある程度速いペースでは登ったみたいですね。

 
もう、マジで足腰にきてましたがw

 
この後のスケジュールに響かせない為に、なるべく早く登ろう
と思ってましたが、ここまで急ぐ必要なかったし
やっぱゆっくり登るのが、断然おすすめですw

 

風格もあり、空や雲が超近い事で、ハンパなく画になる神社ですね。

 

疲れた足腰にムチ打って、
さらに階段を上がって一番高所にある、神社の場所まで向かいます!

 

ここが、この山の中でも本当に一番高いポイント!

ちなみに、この神社にお賽銭は入れられません。

 

頂上からの眺めが絶景すぎて、7年間くらいここに居座りたくなりますね。

 
んで、ここから下っていきますが

「まあ、帰りはホント楽」ってのは聞いてたものの

確かに、息切れしたりとかって事はないんで
その点はまあ当然登りよりも、楽です(^^ゞ

 
が!

 
特に岩場の部分で、傾斜も急なんで
慎重に降りないと、結構危ないし怖い
です。

 

もう、こんな所を下るわけですからね(´-`)

 
普通に下りようとすると、スピードが出ちゃうんで
体重を後ろにかけながら、セーブしながら降りるんですが、これが結構膝にきます。

 
僕の性格上、地道に行くのが途中で面倒になって
前に誰もいなかったし、もう軽く駆け下りる様な感じで、下りてたんですが

やっぱり、足場も悪いしずっこけましたw

 
その結果、何とか止まれたから良かったものの

当然下り坂なんで
危うく、そのまま転げ落ちそうになりましたよ(´-`)

 
なんでまあ、やっぱりゆっくり着実に降りるのが間違いないんですが
この下りは、結構神経使いましたね。

 

ただ、相変わらず自然はキレイです。

 

と、まあそんなこんなで
苦労して岩場を超えると、「もう一息!」って感じで

休憩しながら、雪道やなんかも超えて、室堂駅まで下山成功!

 
って事で、下りはゆっくりめで行って、
所要時間は、1時間15分くらいでしたね(*^_^*)

 
一般的な目安の時間だと、

1時間30分なんで、気持ち早かったくらいで
僕の場合、登りと下りはそこまで時間の差が出なかったですね。

 
まあ、行きで早く登り過ぎただけの気もしますが(´-`)

 
って事で、総括としては
上記の写真とかを見てもらうとわかりますが

結構、岩場とか急だし、雪道もあり
初心者向けとは言われてますが、それなりに危険もあると思いました。

 
なんで、体力に自信がないけど行きたい!って場合

「ホントゆっくり、少しずつ」
ってのがおすすめですね(*^_^*)

 
まあ、

「散々急いでたお前が言うんじゃねー!このQRコードハゲが!」

って感じもあると思いますが、全くその通りだと思います。

 
あと、装備に関しては、ホントに怪我や事故に繋がるんで

前述した通り、
最低限、登山に適した物がおすすめ!

 
 室堂駅に戻ってきた時間 ⇒ 11:45頃

 
ちなみに、室堂駅に戻ってから
駅構内にある、立ち食いソバ屋「立山そば」

富山名物「白エビそば」を食べましたが

これが、かなりうまかったです(*゚▽゚*)

 
このシリーズの、「中編」の記事で
立山駅で、2店の白エビそばを連食で比較しましたが

頭一つ抜けてるくらい、こっちがおいしかったんでおすすめ!

 
ただ、こっちは関東風のだしで、

味が濃いところが個人的には好みでしたが
そこは、好みによってくるかもですね!

 
あと、

「運動の後だから、特においしく感じただけでは?」

なんて事は、決して

 
ありえるかもしれません。

 
が!

本当に味的自体も、マジでうまいですよ(・∀・)

 

大観峰

 観光所要時間 ⇒ 10~30分

 室堂駅の発時間 ⇒ 13:00

 大観峰駅の着時間 ⇒ 13:10

 
さて、そしたら室堂駅から、
次は「大観峰駅」まで向かいます!

 
ちなみに、上記「時間」は実際に僕が行った時間を記載していくんで
参考にしてもらって当然良いんですが

時刻表が変わる事は、今後もちろんあると思うんで
あくまで目安として、想定してください(*^_^*)

 
立山黒部アルペンルートの、公式サイトで
時刻表
もバッチリあるんで、そっちもズバ!っとチェックしてみて下さい。

 

混雑期に知っておきたい事は?

ちなみに、4、5月や盆や紅葉など
混雑期になると、それぞれの駅区間の移動の乗り物が間に合わず

「整理券を配られ、乗る時間を指定されて(しばらく待って)移動」

とかのケースも結構あるんで、そこは想定しておいた方が良いですね(^^ゞ

 
って事で、本題に戻ると

室堂駅からは、地下トンネルを通って
専用バスで移動します(・∀・)

 
もう、登山の疲れから
ゾンビそのものな顔と動きで、ウォーキングデッド的なスタンスでバスに乗車!

 
運良く、
ヒゲもじゃの元保安官や、ボウガンが得意な荒くれ者
みたいな人は乗ってませんでした。

 
んで、このバスは地下トンネルを走るんで
景色も何もないんですが、

このトンネルを掘ったのは、黒部ダムの開通の為なんですが
それがどれだけ大変だったか、みたいな観光アナウンスが流れてます。

 
それを聞くと、黒部ダムに近づいてる事をズンズン実感してくるし
黒部ダム開通が、ホント命がけの作業だった事がわかってあつくなります!

 
で、そうこうしてるうちに、10分くらいで駅に到着!

 
まあ、この大観峰駅は
屋上に上っての、景色がめっちゃキレイです(*゚▽゚*)

 
まあ逆に言えば、それだけしかないんですがw

 
屋上の展望スペースもそんな広いわけじゃなく
まあ、10~30分も景色見てれば、十分だと思います。

 
で、この大観峰から黒部平までは
ロープウェーで行きますが、この景色がまた息を飲むほどすごい!

 
支柱がないロープウェーなんで
それを冷静に考えると、ちょっと怖くなりますw

 
あと、出発の時に「ガタン!」って感じで結構揺れるんで
ちょっと心臓に悪いですねw

 

黒部平

 観光所要時間 ⇒ 30~40分

 大観峰駅の発時間 ⇒ 13:40

 黒部平駅の着時間 ⇒ 13:47

 
で、この黒部平に関しては
駅のすぐ外に庭園があって、

大観峰より高度は大分下がってるものの
庭園から見る山々の景色も、これまた圧巻!

 
ちなみに、庭園からは

今ロープウェーで上を通ってきた、
周りの山なんかにも、道が繋がってます!

 
花なんかも色んな種類咲いてて、

この庭園や、付近の緑道を散策するには、
ハイキング気分
で楽しい(*^_^*)

 
ただ、あんま山の方へ入っていくと

やっぱり、普通に熊もいるらしいんですね(((( ;゚Д゚))))

 
庭仕事してたおっちゃんが言ってたんで、ガチ情報です。

 
なんで、

過去に数回、素手でスカイツリーを折りたたんだ事がある
とかいう人以外は、あまり山の中に入っていく事は、おすすめしません!

 
所要時間的には、

庭園や、せいぜい駅周辺の緑道散策くらいにしとけば
30~40分あれば大体満足かな、って感じですね。

 

で、一通り景色や庭園を見たら

今度は、地下トンネルを電車に乗って
次の「黒部湖」駅へ!

 

黒部湖

 観光所要時間 ⇒ 1時間弱~2時間

 黒部平駅の発時間 ⇒ 14:20

 黒部湖駅の着時間 ⇒ 14:25

 
さて、この「黒部湖」駅ですが
ちょいわかりずらいものの、

ここが「黒部ダム」がある駅です!(*゚▽゚*)

 
黒部ダムと黒部湖は、背中合わせなんですね。

んで、この黒部湖の駅はトンネルみたいになってるんですが
出口に向かってズンズン進んでいきます。

 
で、数分歩くと、屋外に抜けて
いよいよ、黒部ダムや黒部湖が登場!

 
まず、右手側にあって
目に飛び込んでくるのが、黒部湖ですね!

新緑が綺麗な季節だったんで
湖面に山々が映り込み、かなり癒される景色(*^_^*)

 
んで、左手側に黒部ダムが見えますが
この道は、黒部ダムの頂上部分を歩いてる事になるんですね。

なんで、手すりから下を見ると
扇型状の黒部ダムの上を、自分が歩いているのがわかります。

 
高所が怖い人は、ちょっと注意が必要ですね(^^ゞ

 

ちょうど、時期的に観光放水が始まってました!(*゚▽゚*)

 
ちなみに、この観光放水はいつもやってるわけじゃなく
黒部ダム公式サイトによると、

「6月26日~10月15日」の間だけ、との事なんで、ここは注意ですね。

まあ、年によって変わる可能性もあるんで
行く前に、チェックしときましょう(・∀・)

 

おー!天気良いんでもかかってますね!!

 
これはマジで運次第ですが、
この辺りは曇る事も多いんで、ラッキーでした!

 
ちなみに、黒部ダムに関わらず
立山黒部アルペンルート全体的に言える事ですが

午前中の方が、快晴になる確率が高いんですね(*^_^*)

 

虹が見れる確率を上げるには?

ホテルのスタッフさんに聞いた話によると

「午前中晴れてても、午後は曇り」とかも結構あるらしいんで、

午前中に、一番行きたい場所に行く様に計画立てるのも、
確率的には良いと思います!

 

2つの放水を真上からみたら、こんな感じ!

 
轟音もあり、かなりすげー迫力で
写真撮ってる時に、携帯落とさないか結構ドキドキでしたw

 
ちなみに、ダムや放水にばかり目が行きがちですが
周りの山々も間近で、山の景色もかなりの迫力!(*゚▽゚*)

 

 

展望台とかあるの?

 
ちなみに、黒部ダムには
展望台が2つあり、

1つは、階段を220段上がった高所にあり、
黒部湖ともども見渡せる展望台で、そこからの景色はこんな感じ!

 
ここに行くまでの220段の階段、結構きついですw

 
特に僕の場合は、雄山登山の後だったんで、
とっから見ても、ゾンビの行進以外の何物でもない状態になってましたね。

 

まあ、放水もちょっと遠めですが、
山はより近く綺麗に見えます!

 
で、あと一つの展望台
2016年6月からオープンした場所なんですが、

ここは、順路からやや下がる感じで
さっき程の段数ではないです(・∀・)

 
んで、より放水を間近のポイントから見れる展望台で、
そこからの景色はこんな感じ!

 

観光放水から、めっちゃ近いですね!(*゚▽゚*)

 

山を見上げる形になりますが、これまた結構近いし圧巻の景色です。

 
個人的には、
確実にこっちの展望ポイントの方が、おすすめですねw

 
ちなみに、すぐ近くに

当時黒部ダムを建設した際の事とかを展示した
資料館みたいのも、あるんですが

崖っぷちの超狭い足場を、命綱なしで物担いで運んでたり
驚愕の写真もありました( ゚Д゚)

 
なんで、それを見てみると
どれだけ建設が大変だったのかがわかり

黒部ダムで感じる事も、変わってくるかもしれません!

 

殉職者の慰霊碑

 
で、この黒部ダム建設は

前述のとおり
やっぱり当時の工事として、半端じゃなく大がかりな事で

現代みたいな技術もなく、危険な作業も多かったみたいです。

 
なんで、殉職された方も171名いて
その慰霊碑があるんですが

一人ひとりの名前が刻まれていて
ここも、個人的にはかなり印象に残ったポイントですね!

 
これは、せっかく黒部ダムに来たので
どんな苦労や犠牲の末に完成したのか、見ておくと良いかもしれません。

 
で、一通り見終わったら
次は、立山黒部アルペンルートの最終駅(長野側の始発駅)である

「扇沢駅」へ、向かいます!

 
ちなみに、来た方とは真逆にまたトンネルがあり

その中を5分ほど歩くと、
「扇沢駅」へのバス乗り場があります!

 

扇沢

 黒部平駅の発時間 ⇒ 15:35

 扇沢駅の着時間 ⇒ 15:51

 
この扇沢は、特に何があるってわけでもないですw

 
まあ、って言っても
山とかの景色は普通に綺麗ですが(・∀・)

 
まあ、ここは「JR長野駅」とをつなぐ、専用バスが出てるんで
その中継点って感じの駅ですね。

 
んで、先程の黒部ダムの所にもレストランがあり

「黒部ダムカレー」っていう、

ダムの形をご飯で、ダムの水をカレーで表現した
面白いデザインのカレーが名物で有名なんですね。

 
んで、

「それは是非食ってみたい!」

と、普通に思ってました(・∀・)

 
しかし!

 
元々そのデザインは、この「扇沢駅」構内のレストランにある

「アーチカレー」として出しているカレーが元祖!

っていう情報をゲットし、こっちの元祖の方に来てみましたよ!

 
まあ、それがこれです!

 
うん、見た目は黒部ダムカレーとマジで一緒ですねw

 
つい勢い余ってカツカレーにしてしまいました。

 
肝心の味の方は、何というか

「大衆的で普通においしいカツカレーの代表格!」

みたいな感じの味。

 
ちょっと、抽象的でわかりづらいですかね??

 
具体的に言い換えると、

「全国カツカレー協会会長が、美味さに発狂して奇声を発しながら17杯程たいらげて
その直後にパンツ一丁でぶっ倒れ、救急車で運ばれそうな味」

って言えば、さらにわかりやすいですね。

 
まあ、この駅構内レストランで、出てくるべくして出てきた
って感じの、まず万人受けする味ですね(・∀・)

 
ただ、カレーの具に
僕の天敵の一つであるキノコが入っていた事には

個人的に、遺憾の意を感じざるを得ませんでしたが(´-`)

 
んで、こんな感じで目的のアーチカレーも食ったら
ここから、JR長野駅へ向けて1時間程バスに乗り(2600円)

帰るだけですね(*^_^*)

 
が!

 
僕の場合、何を調子こいたのか
2泊の予定にしていたので、扇沢駅から路線バスで1区間先の

「くろよんロイヤルホテル」

に宿泊して、翌朝に帰りました!(・∀・)

 
この、くろよんロイヤルホテルは
周りが、ホント軽井沢みたいな高原の雰囲気で環境がいい!

 
レストランもおいしいし
かなり居心地良いホテルだったんで、

立山黒部アルペンルートからは少し外れますが、おすすめホテルです(*^_^*)

 
ちなみに、長野駅と扇沢をつなぐバスに関して
長野駅での当該バス停は、25番のバス停です!

 
なんで、長野駅から扇沢に向かって
僕とは逆方向から、アルペンルートを周る人とかは

長野駅東口を出たら、すぐに曲がり
階段を下りると、もう、すぐそこにたくさんバス停があるんで

すぐに、25番が見つかりますよ(*^_^*)

 

まとめ

 
と、いう感じで!

立山黒部アルペンルートに関して、怒涛の3部構成

知っておきたい!って基本情報
各観光スポット情報を、所要時間も含めて、ズバっと紹介してきました!

 
立山黒部アルペンルート、うまく周れそうですか?(*^_^*)

 
まあ、今回は僕がコースを立山~扇沢まで全部周った内容になってますが

途中で折り返す往復のコースだった場合とかでも

所要時間など参考にして
イメージをつかんでもらえれば、と思います!

 
もう、この記事を参考に
立山黒部アルペンルートが、めっちゃ良い旅行になる様に

バッチリ計画を立てていきましょう(*゚▽゚*)


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